ウーバーイーツの副業が流行っています。

昨今のコロナの影響で巣篭り需要が増えています。
外食自粛に伴いテイクアウトやデリバリーのニーズが増えたことでウーバーイーツの需要も増え、また登録する側もスマホアプリで簡単に始められるので、残業代が減ってしまったサラリーマンなどの登録が多くなっているようです。
一見するとウーバーイーツはスマホ副業 安全なものに見えますが、実は様々なリスクが潜んでいます。
たとえばウーバーイーツは雇用ではなく業務請負契約で配達員は個人事業主扱いになるので、配達中に事故があっても労災保険は使えません。
スマホアプリで簡単にできると言っても実際に体を使って配達するので、肉体的な疲労は溜まります。
ウーバーイーツへの批判的な声もあり、配達員がバッグを床に置いて休憩していたとかトイレの床に置いていたとか、またSNSなどでも型崩れしたりスープが漏れた状態で配達された料理の画像がアップされるなど、世間的なイメージが悪いという面もあるので知人に知られたくないと思う人もいるかも知れません。
でも、あの目立つバッグを背負って自転車に乗っている場面に遭遇すれば、隠すことは出来なさそうです。
ちなみに、あのバッグは以前は貸与だったものが最近は自分で購入することになったそうでAmazonなどでも目にします。
厳密には、違うバッグを使ってもいいらしいのですが、一応デリバリー専用に作られたバッグなので使いやすさには優れているようです。
良い面も悪い面もあるデリバリーですが、Withコロナの時代に更に洗練されて利用できるようになればと思います。