二酸化炭素の濃度が測れるモジュールを使った電子工作。

最近注目を見て二酸化炭素。
二酸化炭素濃度が1000 ppm を超えたら関係をしましょうというお話もある。
今まで二酸化炭素なんて全く考えた事なかったのにね。。
一体誰が言い出したんだが。。
でも最近は飲食店でも二酸化炭素の計測器を置いてあるところが増えた。
確かに人が集まると二酸化炭素濃度が増えてるのはわかるけど、
どちらかと言うと調理でたくさん二酸化炭素が出るような気がするんだけどそちらの方は大丈夫なんだろうか?
まあ普通に二酸化炭素が測れる機械を買ってもいいんだけど、
やっぱりここは電子工作で遊んでみることにした。
とりあえず選んだのは、安曇野電子さんというところが作っている二酸化炭素が計測できるモジュール部品。
電源用の AC DC コンバーターまでついている. とってもやさしい製品だ
【MH-Z19】CO2センサーIF基板
とりあえず今回はパソコンに直結して計測してみたんだけれども、簡単にターミナルソフトでつながるのかなと思ったらこの co2センサーが吐き出してくるデータはスキーではなくてバイナリだということが分かってちょっとびっくりした。
でも調べてみたら私が使ってるターミナルソフトである teraterm というソフトは、デバックモードにすることでバイナリデータを表示したりすることができることが分かった。
コマンドの送信は teraterm のマクロを使えばバイナリーの行動が遅れるのでとりあえず問題ないということもわかった。
後はマクロを使って5秒に1回ぐらい二酸化炭素濃度計測すれば自動的に6も取れると言うとっても簡単な電子工作というか電子工作なんか何もやってないな。
ただ繋いだだけだ。
今は部屋の二酸化炭素濃度を測って遊んでいるけど、ちゃんと自分が部屋に入ると少し下がっていくし窓を開けるとすっと下がる。
これもしかして人感センサーに使えるんじゃないかというレベルの商品だった