責任は取りたくないけど仕事をしないと生きていけない?

・責任は取りたくない!
・でも仕事をしないと収入が得られない
・生活もしていけないので結局責任のある仕事に就かないといけない?

最近、ワールドビジネスサテライト(wbs)で野口聡一さんが「上司のあり方」について語られていました。

「最近の若者の志向はわれら世代とは大きく異なる。昔は“報連相”が当たり前でも、今は部下を「明確な指示をすること」「承認すること」そして「上司が責任を取ること」が上司のあり方である。」

上司が仕事の責任を取る。
昔「自走社員」という言葉が主流だった時代と比較すればゆるい世代間ギャップに驚かされます。

がしかし、上司が責任を取るからこそ部下の柔軟な思考やクリエイティブは発揮されるのかもしれません。

つまり、決して仕事において責任を取らなくてもよいことになります。
(上司などの管理職が責任を取る前提の話です)

部下が自由闊達にのびのびとできる仕事がつまり「責任のない仕事」ともいえそうです。

時代は常に変化し、それに順応するかのように人間も変化・進化します。
上司と部下のあり方も時代とともに変わり続けます。

柔軟さを失った時、企業の成長もなくなるといえそうです。